2005年12月07日

〜第11日目 ゲストハウス〜

2005年5月7日

MRTで台北に戻り、本日の寝床を探す。

アル○カタに載ってたゲストハウス「おおしろ」

を探す。すごく分かりずらい場所にあり現地の人に

聞きながらなんとか発見!!
ここは日本人経営のゲストハウスだから泊り客も日本人ばっか!!

運悪く満室で残念( ̄〜 ̄)ξ

他のメンバーにメールをしたかったのでちょっとだけPCを借りた。

久しぶりの日本語表記のPCに感動を覚える。(^ー^)

PCはリビングらしきスペースにあり、日本人の泊り客が数人おしゃべりを楽しんでた。

今まで台湾人経営のホテルばっかだったから狭い空間に日本語のみが飛び交ってるのはちょっと違和感。

しかも、20台後半の男性2名が若い学生風の女の子に台湾の事とか進路の事とか色々と得意げに話しをしていたのが「何してんの?」って感じだった!!

人を見た目で判断するのはどうかと思うが、日本ではちょっと遠慮されそうな、ある種社会からドロップアウトしてるような人間が異国に来て、新参者の日本人に先輩ずらして満足気に語ったりするのは、まぁよくいるが折角異国に来てるんだからこんなトコロでナンパなんかせずにもっと有意義な時間作ったらって思ってしまう。

1人だけ輪から外れて染まってない人がいたので一緒に夕飯に行く事にした。

彼の名は山上さん、この人もやっぱりさっきの男性には「はいはいっ」って感じだったらしい。

とりあえず、飯の前に寝床を探さなきゃいけなかったので、阿里山で一緒に行動していた人に教えてもらった「JO〜城〜」というゲストハウスに向かう。

JOは「おおしろ」の直ぐ近くらしいがめっちゃ分かりずらいので入り口前を2回も素通りしてしまった。

JOも日本人経営者でさきほどのホテルよりキレイでオーナーも物静かの人でいい感じだった。

部屋は6人部屋のドミトリーで俺の他に日本人2名が泊まっていた。

1人は円居さん、もう1人はホテルを出るまで一度も顔を合わせる事はなかった。

折角だったので丸居さんも夕飯にさそうが明日の朝に日本に帰るとの事でもう済ませてきたとお返事を頂いた。

まぁでも俺には関係無いし、旅は一期一会なので、呑むという事で強引に外に連れ出し、

3人で楽しい夕飯を楽しんだ。

この旅でどんどん積極的?自己中?になってる自分がいた。
posted by ma-ma-yu at 00:17| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
更新待ってたよ〜!
忙しかったんだろうね^^

私は、11月の上旬にまた訪台したよ。
また来春行くつもりなんだ。
今度はtakashi君みたいに個人手配で行くつもりです。ゲストハウスって女の子も泊まれるのかな?

これからも更新楽しみにしてます♪
Posted by カオリン at 2005年12月09日 20:40
忙しかったんですよ〜!!今もまだ会社なんですよ〜
すみませんでした。
台湾行ったんですよね〜!?いいっすよね!!

んでQ&Aなんですけど、、
ゲストハウス女の子も泊まれますよ!!結構居ましたよ。日本人経営者のドミトリーなら安心ですよ。

んじゃまた時間ある時に更新頑張ってやりますんで、今後も宜しくです。
Posted by takashi at 2005年12月09日 21:24
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。